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2007年08月05日
相談者:ササキ(27歳 女性)
昔から治らない癖があって困ってます。たとえば、ニキビをつぶしたり、治りかけのかさぶたをはがしたり、傷口の皮をめくったり、、。
今までは若さもあってか、ニキビは次々とできて潰しまくってもそれほど跡にならずに済んできました。
でも、もうターンオーバーも遅くなっていく一方です。
ニキビ跡がある上に 新しくできるニキビ、シミ、毛穴の開き、、と悩みは増加する一方です。
せめて、自分の肌を傷つける癖だけでも治したいのですが何か良い方法はないでしょうか?
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も忘れないで下さいね♪
ササキさん へ
おたつと同じ癖を持ってますね。
おたつの経験上言えることは、ストレスを抱えている時に限って、いじくっています。
不安感、焦り、圧迫感、解消できない不満や怒りなど。ストレスと一言で言っても様々ですが、要は現実の生活、あるいはその時々の場面の中で生き辛さを感じている時、人は何だかの形で解消をしようとします。
自分の『外』に対して怒りやフラストレーションを吐き出して解消するタイプと、自分の『内』に溜め込むあるいは自分を傷つけて解消するタイプの、2つに分かれるようです。
おそらく〜さんは後者なのでしょうね。
おたつもそうです。
自分を傷つける=『痛み』を持って、その場をしのいでいるという感じですね。
実際は何もしのいではいなくて、ストレスのはけ口が自分に向いているだけですから辛いのですが・・・。
人に暴力を働いたり傷つけるよりはマシな気もしますが、傷つけるという行為は同じ。ストレスの元を正さない限り、治ることは無さそうです。
ニキビをいじくっている時、かさぶたを剥がしている時、何かに対してストレスを感じていませんか?
それが何なのか、おたつには分かりませんが…。
おたつの場合、本当はやりたくない仕事をしている時や、嫌な上司に変なこと言われた時や・・・まあいろいろですが、気分が良くない時に限ってブツブツは出来るし顔をいじくっています。
キレイなお顔なのにね〜。
まずは、自分の心を見つめる必要があるのではないでしょうか?
そのストレスの元が分かれば、解消方法も考えられると思います。
身体の構造で言えば、「ストレス」⇒「副腎の弱り」を引き起こします。副腎という臓器は腎臓の上に乗っかっているおにぎりのような三角の形をしている臓器で、何か身体がストレスを感じた時に、対抗する(身体を守る)ホルモンを出すところです。
しかし、ストレスが過剰だったり慢性的だったりすると、弱ってしまい、「肌荒れ」を引き起こしてしまいます。あとは、ふくらはぎの真ん中あたりが強く凝りますし、人によっては寝てるときに足がつったりします。これは一つの反応なので、自分で確かめてみて当てはまる場合は、身体は悲鳴を挙げているということが分かると思います。
他には、ストレスで胃にくるとその影響は腸にも及びます。おたつの場合、大体調子が悪い時はお腹の調子も悪く、ブツブツも出来てしまいます。
そして、触ってしまう・・・。
悪循環です。
ササキさんは普段、どんなストレスを感じた時に顔やかさぶたをいじくっていますか?
自分の心を見つめて、何が自分を苦しめているのか探ってみて下さい。次にニキビをいじくったりかさぶたを剥がそうとしたら、ちょっと立ち止まって考えてみて。
自分が楽しい!
と思うことを思い浮かべたり、実行してみてください。
『毎日が楽しい!』
そう感じながら生きている時、人はよく笑います。
よく笑う人の肌は、とってもキレイです。
よく笑う人は免疫力も強く、ストレスも吹き飛ばしてしまうもの。
笑顔。
まずはここから心がけてみては?
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