スポンサード リンク
2007年07月13日
相談者:ハナハナ(29歳 女性)
はじめまして。
相談は学生の時の女友達のことです。
彼女は学生の頃は仲が良いわけではなかったのですが20代後半になって周りが結婚していき独身同士ということで会う機会が増えていきました。
誰からも“イイコ”と言われるようなコですが、正直、わたしは苦手で今は距離を置いています。
共通の友達もいるので当たり障りなく接していきたいのですが彼女の言動でどうしても嫌なところがあり壁を作ってよそよそしくしていないと安心して付き合えないので困っています。
彼女の嫌な所はわたしの事を、まるで自分の事の様に人に説明する事です。
わたしがいてもお構いなしに「この子は本当はこういう子で〜」からはじまりわたしの気持ちまで語りだすのです。
その内容は「明るく装ってるけど本当は一人になるとすごく落ち込んでる」等嫌なイメージのものが多く「そんな風に感じた事はない」と反論すると、「○○が話に入ってくるからもう話さない」と怒って話さなくなります。
なぜ彼女が人の気持ちを自分のことみたいに他人に説明するのか全く分かりません。
一体どういう心理なのでしょうか?
多くの男女が思い出に残る素敵な出会いを経験しています!
ハッピーメールは日本最大級の会員数を誇る出会いの総合コミュニティー番組です。
1日の平均ログイン数はなんと300万以上!
年中無休のサポートセンターを完備し、お客様のフォローも万全です。
信頼され続けて20年の歴史を誇り、18歳〜60歳までの幅広い年代の男女が利用しています。登録は無料です!今日を変えれば明日が変わります!実際に会うことになったら、事前の準備
も忘れないで下さいね♪
ハナハナさん
彼女は、あなたを自分と同じ立場の「仲間」として見ているようですね。
「結婚していない者同志」という感覚でしょうか? おたつが想像するに、彼女の目線は次の通りです。
ハナハナさんは自分と同じ結婚していないという共通点を持つ人。
仲間として親近感を持っている。
しかし、ライバルでもある。
あなたに先に結婚されたら、自分が一人取り残されてしまう!
それは困る。
結婚していない(できない)自分には、周りの既婚者に対して負い目や嫉妬心がある。
できれば早く結婚したい!。
ハナハナさんはそんな自分と同じ感覚(のはず)。
同じ立場だからとりあえず仲良くするけれど、彼女より自分が劣っているとは思いたくないし、周りにも思われたくない。
彼女が私よりも先に結婚するなんてことはイヤ!
同志として同じ惨めな(?)立場の人間として共感をもっているものの、決してあの子には先を越されたくない!
・・・こんなところでしょうか?
これはあくまでも想像ですけどね。
人に対して、その人の印象を悪くするようなことを言ったり、陥れることを言ったりするのは何故か?
自分が満たされていないからです。
幸せを感じていないからです。
そんな自分の負い目や劣等感を正当化しようとして、人より「優位」に立ちたがるのです。
「優位」に立つことで、寂しい心を満たそうとするのです。 周りに対する嫉妬心や焦りがそうさせるのでしょうね。
人を自分よりも「下」の立場に置くことで精神の安定を図ろうとしますが、そんなことをしても根本は一切解決しないから、いつまで経っても満たされない心は解消しません。
彼女はハナハナさんを自分の気持ちを安定させるための「道具」として使っているように思えます。
あなたに甘えて(多少依存の気持ちもあると思う)いるだけなのですね。
仲間意識と甘えと嫉妬心が共存している複雑な感覚なのでしょう。
これが一番言いたかったのですが、
要するに、彼女はお子ちゃまなのです。
お子ちゃまが自分の満たされない心を満たすために、あなたに甘えてダシに使っているだけ。お子ちゃまだから、あなたがそれに素直に乗ってくれないと(途中で反論すると)「怒り」という反応で返すのでしょう。駄々をこねているのです。
おたつからすると非常に幼稚な子という感じです。
困ったちゃんです。
あんまり面倒みたくありません。
世間で「普通」とされている価値観に染まると、「自分がどう生きて行きたいか?」ということよりも、「人からどう見られているか?」ということに神経が向かうようになります。
これは社会で生きる人間ならある程度は仕方の無いことですが、周りと比べて自分は不幸だとか、幸せだとか、価値基準を外に求めると、いつまで経っても幸せにはなれません。
幸せは自分の中に見つけるものです。
本来、結婚する、しないなんて、その人の自由であり、未婚でも既婚でもその人の人としての評価とは関係ありません。
もしもあなたが先に結婚するとなったら、彼女はどういった態度を取るのでしょうか?これはあくまでも想像ですが、仲間と思っていた人に先を越されたショックで友達関係が断たれるかもしれません。
だって、彼女にとって、あなたとの結びつきは純粋な友情ではないのですから・・・。
友情を続けるのも、辞めるのも、すべてはあなた次第です。
「もう〜この子はしょうがないな〜。」「満たされていないのね・・・」
って、一段上の次元から見下ろして、「親目線」で接してあげることができるのなら、それはそれで良いと思います。
彼女のために熟慮するかしないかは、すべてあなた次第です。
あなたから見た、彼女との関係の深さによって決まると思います。
イヤなら無理をする必要はありません。
答えはとってもシンプル。
付き合いを続けたいなら続ければ良い。
イヤなら縁を切ればよいだけです。
人は一人では生きて行けません。
仲間を常に見つけようとします。
誰かに甘えたいこともあるでしょう。
それが、妙な形で表に出ることもあります。
受け入れる受け入れないはその人の自由。
自分の心に正直に、無理のない選択をしてくださいね。
スポンサード リンク
みんなの掲示板
ピックアップ記事!
雑誌・月刊誌の発売日 雑誌・月刊誌の発売日を日別に表示
行政書士 特上カバチ 行政書士TVドラマ「特上カバチ」に学ぶ生活防衛術